少年キャラの「怒り」「緊迫感」「感情の爆発」に特化したセリフを探していますか?
怒鳴り声だけでなく、押し殺した怒りや、必死にこらえる感情表現は演技力が問われるジャンルです。
この記事では、プロのボイストレーナーが作成した
“少年特有の怒り・苛立ち・必死さ” を10〜15秒の短尺で演じられるセリフを厳選して紹介します。
この記事を書いている人
この記事を書いているMotto!はこんな人!

①年間1000時間以上の
指導実績のあるボイストレーナー
②声優志望、プロの声優への
マンツーマンレッスン実績が
年間500時間程度あります
少年向けセリフ《怒り・緊迫ver》(10〜15秒)
● 押し殺した怒り・こらえる少年
- 「……もういいよ。そんな言い訳、聞きたくない。……僕だって、ずっと我慢してたんだ。」
- 「どうして、あんなこと言ったの……?ずっと、信じてたのに……。」
- 「怒ってなんか……ないよ。でも、それ以上は……言わないで。」
● 友達を守ろうとして怒る少年
- 「やめろよ!あいつは……そんなやつじゃない!勝手に決めつけるなよ!」
- 「ふざけんな!なんでそんな言い方するんだよ……!あいつ、ずっと頑張ってたんだぞ!」
- 「それ以上言ったら、僕……ほんとに怒るから……!」
● 我慢の限界・爆発寸前の少年
- 「もう無理だよ……!ずっと黙ってればいいって思ってたけど……そんなの、おかしいだろ!」
- 「なんで……なんで分かってくれないんだよ!僕は……僕だって……!」
- 「これ以上、言わせないでよ……!本当は、全部ぶつけたいくらいなんだから……!」
収録のコツ(少年・怒りの演技ポイント)
少年の怒り演技は、
「怒鳴らない怒り」「感情の揺れ」「呼吸の乱れ」 を意識するとリアルになります。
- 語頭を強めすぎず、息を多めに混ぜる
- 語尾を震わせたり弱く締めると“こらえてる感”が出る
- 短い呼吸や詰まるようなブレスを混ぜる
- 無理に声を張らず、自然な高さを保つ
怒り=大声ではなく、
“感情の密度”を言葉の中に少しずつ入れることが大事です。
怒りの感情を扱う時に最も大事なのは「なぜ怒っているのか」をわかっているかだと思います。
どうしても力任せにやってしまいがちですが、ここをしっかり読み解いてあげてくださいね!
関連素材(こちらもおすすめ)
※URLは公開時に差し替えてください
https://motto-voice.com/kidsserifu-genki-15sec/
https://motto-voice.com/kidsserifu-ochitsuki-15sec/
まとめ
怒り・緊迫系の少年セリフは、
声優オーディションや演技力を見せたい場面で非常に効果的です。

気になるセリフがあれば、ぜひ録音してみてください!
「こんな怒りキャラも演じたい」というリクエストもお待ちしています。

