少年向けの「元気系・明るいセリフ」を探していますか?
ボイスサンプルや声優オーディション、キャラクターボイス作成など、
“少年の明るさ・軽快さ”を出せる短尺セリフはとても使いやすいジャンルです。
この記事では、プロのボイストレーナーが作成した
“元気で明るい少年キャラのセリフ” を10〜15秒に収まる長さで厳選しました。
練習用・収録用のどちらにも使いやすい素材です!
この記事を書いている人
この記事を書いているMotto!はこんな人!

①年間1000時間以上の
指導実績のあるボイストレーナー
②声優志望、プロの声優への
マンツーマンレッスン実績が
年間500時間程度あります
少年向けセリフ《元気・明るいver》(10〜15秒)
● 元気いっぱい・前向きキャラ
- 「よーし!今日こそ絶対うまくいくって信じてたんだ!ほら、行こうよ!遅れちゃうよ!」
- 「へへっ、やっぱりオレに任せといてよ。こういうの、ちょっとだけ自信あるんだ!」
- 「よかった〜!ずっと心配してたんだよ?…まあ、無事で良かったからいっか!」
● 明るくてムードメーカーな少年
- 「あ、これ見て見て!めっちゃ面白いんだって!ほらほら、一緒にやってみようよ!」
- 「あははっ、それめっちゃ似合ってる!……え?怒ってる?ごめんごめん、褒めたつもりだったのに!」
- 「ねぇねぇ、どこ行くの?オレもついてっていい?ぜったい邪魔しないから!」
● 友達思い・優しい少年
- 「大丈夫だよ。失敗したっていいじゃん!次があるって!オレ、ずっと応援してるからさ!」
- 「そんなに落ち込まないでよ。……よし!気晴らしに一緒に走ろう!ほら、行くぞー!」
- 「怖かったら言ってね。オレが隣にいるから、絶対平気だから!」
収録のコツ(少年・元気キャラの出し方)
少年向けの元気キャラは、
「明るい息」「軽さ」「テンポの良さ」 がとても重要です。
- 語尾を少し跳ね上げる(上方向に抜くイメージ)
- 語頭を強めず、スッと発音する
- 明るい息を前に押し出すように声を出す
- 笑顔で読むと自然に少年らしい声になる
10〜15秒は表現の幅が出しやすい長さなので、
スピードを少しだけ速めにすると“少年らしさ”が一段と強くなります。
子供といえば声が高い、早口である、というのが通説ですが、なぜそうなるんでしょうか?
放送されているいろんな作品を考えるとわかりますが、そうではないキャラクターもちらほらいますよね、、?
そんなことを考えながらやってみると、さらにクオリティが上がるかも?
まとめ
少年向けの元気系セリフは、
オーディションやキャラクターボイス制作で特に使いやすいジャンルです。

気になるセリフがあれば、ぜひ録音にチャレンジしてみてください!
「こんな少年キャラのセリフがほしい!」というリクエストも大歓迎です。
