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初めてのオーディション、何を持っていけばいいんだろう…
そう不安になっている中高生はとても多いです。
緊張する気持ちはよくわかります。
でも、当日の忘れ物や準備不足は、
実力とは関係のないところで自分の足を引っ張ります。
せっかく練習してきた実力を、
準備不足で出しきれないのはもったいない。
この記事では、
年間1,000時間以上の指導経験を持つ現役ボイストレーナーが、
初めてオーディションに挑む中高生が
当日に必要な持ち物と準備を完全解説します。
この記事を読むとわかること:
- オーディション当日に必要な持ち物リスト
- 前日・当日にやっておくべき準備の流れ
- 中高生ならではの注意点
この記事を書いているMotto!はこんな人!

①年間1000時間以上の
指導実績のあるボイストレーナー
②声優志望、プロの声優への
マンツーマンレッスン実績が
年間500時間程度あります
1. まず確認|オーディションの「必須書類」を揃える
持ち物の準備より先に、
書類関係を完璧に揃えることが最優先です。
書類を忘れたり不備があると、
そもそもオーディションを受けられない場合があります。
必ず確認しておくべき書類はこちらです。
- 合格通知・受験票・案内書類など
(主催者から届いたもの一式) - 写真
(指定サイズ・枚数・形式を必ず守る) - 応募用紙・プロフィールシート
(事前記入が必要な場合も) - 保護者の同意書
(未成年の場合は必須のことが多い)
案内書類は前日のうちに読み直して、
当日持参すべきものを全部チェックしてください。

たぶん大丈夫
は禁物です。
書類はクリアファイルにまとめて入れておくと、
カバンの中でぐちゃぐちゃになりません。
100円ショップのもので十分なので、
必ず一枚用意しておきましょう。
2. 当日の持ち物リスト|カバンに入れておくべきもの
書類以外に、
当日カバンに入れておくと安心なものを
一覧でまとめました。
| カテゴリ | アイテム | 理由・ポイント |
|---|---|---|
| 必須 | 筆記用具(ボールペン・鉛筆) | 現地でアンケートや 課題が出ることがある |
| 必須 | クリアファイル | 書類・台本を綺麗な状態で管理する |
| 喉ケア | のど飴・喉スプレー | 待機中に喉を保護するために必須 |
| 喉ケア | 飲み物(常温の水) | 冷たいものは喉に良くない。 常温水が鉄則 |
| 参考 | アクセント辞典 | 台本を事前に読む時間があることも。読み間違い防止に |
| その他 | 交通系ICカード・現金 | 電車遅延・緊急時の タクシー代も念のため |
| その他 | 上履き(念のため) | 土足NGの会場がある。 案内書類で確認を |
筆記用具はしっかりしたものを1本持っておこう
現地で記入が求められる場面は意外と多いです。
普段から使い慣れた書きやすいボールペンを
1本カバンに入れておくと安心です。
インクが出なかったり、
キャップをなくしてしまったりというトラブルも起きがちなので、
当日の朝に一度確認しておくことをおすすめします。
喉ケアグッズは必ず持っていこう
オーディション会場では、
受付から本番まで長時間待機することがよくあります。
緊張すると喉が乾燥しやすくなるので、
のど飴や喉スプレーは必ずカバンに入れておいてください。

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飲み物は必ず常温の水にしましょう。
冷たい飲み物は喉の筋肉を冷やして、
声が出にくくなる原因になります。
アクセント辞典があると心強い
オーディションによっては、
当日に台本を渡されて読む時間が少し与えられることがあります。
そのときに
読み方がわからない漢字やアクセントに迷わないために、
アクセント辞典を持っておくと安心です。
声優を本気で目指すなら、
NHKのアクセント辞典は一冊持っておいて損はありません。
養成所や専門学校に入ってからも長く使える、
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3. 服装と身だしなみ|この3点だけ意識すれば大丈夫
服装に迷ったら、
以下の3点だけ意識してください。
- 清潔感があること:シワ・汚れ・においに気をつける
- シンプルであること:個性的すぎる服装は審査の妨げになることがある
- 動きやすいこと:発声・演技の動作があるため、締め付けのきついものはNG
特別な服を買い揃える必要はありません。
今持っている服の中で、
この3点を満たすものを選べば十分です。
髪型・爪・靴も同様に清潔感を意識してください。
審査員は全体の印象で見ています。
4. 前日・当日にやること|準備の流れ
前日にやること
- 案内書類を読み直して持ち物を最終確認する
- カバンに全部詰めて、忘れ物がないかチェックする
- 会場までのルートと所要時間を調べておく
- 軽く発声練習をして、早めに寝る
前日の夜に「あれどこだっけ?」とならないよう、
荷物の準備は前日の昼間に済ませておくのがおすすめです。
当日にやること
- 自宅で軽く発声練習をしてから出発する
- 会場には余裕を持って到着する(迷子・電車遅延のリスクを潰す)
- 待機中はのど飴をなめながら静かに台本を確認する
- 本番直前は深呼吸して、気持ちを落ち着ける
会場では5〜10分しか発声させてもらえないことも多いです。
自宅での準備がそのまま本番につながると思ってください。
5. 中高生が特に注意すること|未成年ならではのポイント
保護者の同意・同伴が必要な場合がある
未成年がオーディションを受ける場合、
保護者の同意書が必要なケースがほとんどです。
案内書類に記載があるので必ず確認してください。
また、保護者の同伴が求められる場合もあります。
親にオーディションのことを話していない場合は、
早めに相談しておきましょう。
信頼できるオーディションかどうかを確認する
残念ながら、
中高生を狙った悪質なオーディションが存在するのも事実です。
以下のようなオーディションには注意してください。
- 合格後に高額な費用を請求してくる
- 主催者の情報が曖昧・HPがない
- 一人での訪問を求めてくる
必ず保護者と一緒に情報を確認してから応募するようにしてください。
実力をつけてからオーディションに臨む方が結果につながる
中高生のうちから
オーディションに挑戦すること自体は
素晴らしいことです。
ただ、現実として
何の訓練も受けていない状態でのオーディションは、
ほとんどの場合通過できません。
声優として活躍している人のほとんどは、
専門学校や養成所でしっかりと基礎を身につけてから
プロの世界に飛び込んでいます。
焦って結果を求めるよりも、
まず実力を磨く環境に身を置くことが、
声優になるための最短ルートです。

特に高校生の子は
積極的に資料請求や体験授業を受けることを
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まとめ:当日の持ち物チェックリスト
最後に、当日の持ち物を一覧でまとめます。出発前に必ず確認してください。
- ☑ 合格通知・受験票・案内書類一式
- ☑ 写真(指定サイズ・枚数)
- ☑ 応募用紙・プロフィールシート
- ☑ 保護者の同意書(未成年の場合)
- ☑ クリアファイル
- ☑ 筆記用具(ボールペン・鉛筆)
- ☑ のど飴・喉スプレー
- ☑ 飲み物(常温の水)
- ☑ アクセント辞典(あれば)
- ☑ 交通系ICカード・現金
- ☑ 上履き(案内書類で要確認)
持ち物を完璧に揃えることは大前提ですが、
一番大切なのは当日に実力を出しきること。
準備を万全にして、
自信を持って本番に臨んでください。
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